2026年9月27日

【法人・開発向け】1点の試作品・小ロットから展示用車両まで!プロが応える受託塗装

「3Dプリンターで出力した樹脂パーツやCFRP(カーボン)の試作塗装をどこに頼めばいいか分からず、頭を抱えていませんか?」

「モーターショーや新商品発表会に出展する展示用車両のために、照明の下で圧倒的な存在感を放つ極上のカラーリングを実現したい」

製品開発の現場やイベント企画において、塗装に関する「1点もの」や「極小ロット」のニーズは絶えません。しかし、一般的な量産型の塗装ラインでは、単発の試作品や複雑な形状・特殊素材、あるいは極めて高度な調色・鏡面仕上げが求められる案件への柔軟な対応が難しいケースも少なくありません。

狭山車体では、長年培ってきた板金・塗装技術と柔軟な設備環境を活かし、1点の小ロット試作品塗装から、高い意匠性と美観が求められる各種展示用車両の塗装まで、多様なご要望に応える受託塗装を行っております。

現場の開発担当者様やデザイナー様の想いを形にする、狭山車体の受託塗装の強みと具体的なアプローチをご紹介します。

小ロット・試作品塗装で直面するハードルと現場の悩み

新製品の開発やプロトタイプの作成、展示会の準備段階では、量産工程とは異なるさまざまな技術的課題が発生します。

1. 3Dプリント品やCFRPなど特殊素材・複雑形状における塗膜形成の難しさ

開発段階のパーツは、3Dプリンターで出力された樹脂材料をはじめ、CFRP(カーボン)、アルミ、スチールなどの異種素材が組み合わされていたり、試作ならではの複雑な三次曲面をしていたりします。素材ごとに適した面だし下地処理や密着剤選定、最適な焼付温度が異なるため、高度な専門知識と個別のアプローチが求められます。

2. 各種展示用車両の塗装に求められる圧倒的な美観クオリティ

モーターショーや新車発表会、各種イベントに登場する展示用車両は、強いスポットライトの下で360度どこから見られても隙のない「鏡面仕上げ」や「深みのある発色」が求められます。わずかなブツ(ホコリ)や塗装ムラ、肌荒れも許されないため、高度な熟練技が必要です。

狭山車体の「受託塗装」が評価される3つの理由

狭山車体では、大量生産の枠組みに捉われない柔軟な体制で、一品一品のクオリティを極限まで高める塗装プロセスを構築しています。

1. 1点だけの試作品や小ロット塗装への柔軟な対応力

「プロトタイプパーツが1点だけある」「数点だけのテストマーケティング用パーツを完璧に仕上げたい」といったご相談にもきめ細やかに対応します。個別のパーツ形状や使用素材の物理特性を丁寧に見極め、密着性と美観を両立する最適な塗料と工程をご提案いたします。

2. 展示用車両の塗装で培った極上の意匠表現と精密調色力

イベントやプロモーションで異彩を放つ特殊カラー、上品なマット塗装、透明感のあるキャンディ塗装、深みのあるクリア重層仕上げなど、意匠性の高いカラーリングに対応します。デザイナー様や開発者様が思い描く微細な色味や質感のニュアンスを、プロの調色・塗工技術で忠実に再現します。

3. 下地調整から焼付・コーティングまでの一貫体制

塗装の耐久性と表面の滑らかさを左右する「下地調整(油膜・サビ除去、研磨、足付け)」から、高硬度を実現する「焼付処理」、さらには仕上げの「プロテクションフィルム施工やガラスコーティング」までワンストップで対応可能です。工程ごとの品質ブレを防ぎ、完成度の高い仕上がりをお約束します。

試作品・展示用車両の塗装・仕上げは狭山車体にお任せください

「開発中のプロトタイプを最高レベルの塗装で仕上げて評価したい」

「イベント展示用の車両やパーツ塗装で、コンセプト通りの美しさを妥協なく実現させたい」

狭山車体では、長年の実績で培った職人の手技と設備環境を取り揃え、お客様のこだわりや厳しい仕様要求に寄り添う狭山車体の受託塗装サービスをご提供しております。

1点の試作品・小ロット塗装から各種展示用車両の塗装まで、試作・仕上げに関するお困りごとやご相談がございましたら、ぜひお気軽に狭山車体までお問い合わせください。

この記事は…
1点の試作品や小ロットパーツから、極上の美観が求められる各種展示用車両の塗装まで。3Dプリント品やCFRP(カーボン)などの特殊素材にも柔軟に対応いたします。開発・イベントの現場を支える職人の高い技術力と狭山車体の受託塗装サービスをご紹介します。
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